日時
平成29年1月21日(土)12:30~15:30
内容
毎月1回、公園で育った植物でお茶を入れてお待ちしております。
場所
3階ビジターセンター
参加費
無料(なくなり次第終了)
お問い合わせ先
二子玉川公園ビジターセンター 電話03-3700-2735
※写真は前回のハイビスカスローゼルとレモングラスです。



平成29年1月21日(土)12:30~15:30
毎月1回、公園で育った植物でお茶を入れてお待ちしております。
3階ビジターセンター
無料(なくなり次第終了)
二子玉川公園ビジターセンター 電話03-3700-2735
※写真は前回のハイビスカスローゼルとレモングラスです。
いのちの森の前を歩いていると、丸くてかわいらしい実がたくさん生っていました。
今は、うすい黄みどり色の実ですが、春に向けてどんな色になっていくか楽しみですね。
この『ヤツデ』ですが、葉には裂け目が入っていて、手のように見えます。
八つの手のように見えるから『ヤツデ』と呼ばれているのかなぁと思い、葉の裂け目を数えてみると…
あれれ?八つではない…!
あなたが発見する八つ手は、何つ手でしょうか?かぞえてみてくださいね。
(いとうちゃん)
当日の様子によりますが、お正月にちなみ昔遊びを行いたいと思います。凧作りもあるかも!?
平成28年1月16日(月)14:00~16:00 ※準備・片付け含む
公園で外遊びを楽しもう!どんな遊びをするかは参加する人で考えます。お楽しみに!
◆前回の実施報告はこちら
みどりの遊び場周辺
なし、出入り自由
どなたでも ※未就学児は保護者の方同伴
当日受付
中止 ※催行判断12:00 当ホームページにてお知らせ致します。
汚れても良い服装、帽子、飲み物等
【お願い】
1:準備と片付けは遊ぶ人みんなでします。
2:(大人の方へ)「自分の責任で自由に遊ぶ」が基本的な考え方です。
ご理解の上ご参加をお願い致します。
(子どものみんなへ)「自分の身は自分で守って、楽しくあそびましょう」

「日本の伝統行事をこどもたちに伝えたい」というこどもグループ・サポーターの思いで始まった、七草がゆをたのしむ会。
今年3回目を迎え、1月6日(金)に無事に催行することができました。
きれいな正月晴れの下、賑やかに準備がスタート。朝早くから公園サポーターと助っ人のジュニアサポーターも集まってくれました。

今回ははじめて七草がゆを題材にした絵本の読み聞かせを実施。サポーターの温かな声が会場を包みました。

絵本のあとは七草の観察。絵本で知った、七種の野草をじっくりと観察しました。



そして、サポーター発案の「自然素材を使った書初めコーナー」も。松葉でできた筆の感触を楽しみました。

最後にお待ちかねの七草がゆの試食タイム。おやつに炭火焼のサツマイモとジャガイモも用意しましたが、あっという間に空になりました。「七草がゆって美味しいね!」「かまどベンチの使い方をはじめて知りました。」という嬉しい声も頂き、盛況のうちに終了いたしました。最後のアンケート回収やシート拭きなど子どもたちもお手伝いしてくれました。また来年も心に残る、七草がゆの会ができればと思います。ご協力ありがとうございました。




2017年を迎え、寒い日が続いていますね。
じっと寒さに耐えているように見える園内の植物たち。実は春に向けて準備を進めています。
樹木の枝先を見てみると…


↑ハクモクレン ↑ハナミズキ
これは「冬芽」というもので、冬を越し春に伸びて葉や花になる芽です。
樹木の種類によってその形態は大きく異なります。
暖かい春を待ちわびるのは植物も私たち人間も同じ。
春の芽吹きまで、寒さに耐えて頑張る冬芽たちを応援してあげてくださいね。
(ちばちゃん)
盛況にて終了いたしました。ご参加誠にありがとうございました。
平成28年1月6日(金)10:30~12:00
正月七日に「七草がゆ」を食べると、その年一年、病気にならないと言われています。かまどベンチで作る「七草がゆ」で無病息災と新しい一年の無事を祈願し、心も身体もあたたまる一年の始まりを親子で楽しみませんか?園内の植物を使って青空書初めにもチャレンジ!
二子玉川公園 エントランス広場(ステージのある芝生の広場)
0歳~小学生未満の親子、小学生以上は子どものみの参加可
当日先着30名
(10時15分より受付を開始致します。途中参加の場合、可能な限りおかゆをお配りします。)
マイカップ、マイ箸、マイ茶碗、防寒対策
当日、直接会場へ
1階ふれあい休憩室にて室内実施、荒天中止
二子玉川公園ビジターセンター 電話03-3700-2735

帰真園に入ると、ふんわりと甘い香りが……一体どこから?


この時期帰真園の入口では、『ロウバイ』の花が門扉の陰からひっそりと香りでお出迎えしてくれます。
今年は丸い黄色のつぼみをドッサリとつけ、まだまだこれからが本番の様です。
甘くて美味しそうな香りにつられてでしょうか、甘い蜜や木の実が大好きな小鳥がやって来て、
つぼみをつまみ食いして樹を丸裸にしてしまうこともしばしば……
ちょっともったいない気持ちにもなりますが、小鳥たちにとって食べものの少ないこの季節、
『お腹が空いているのかな?』と見逃してあげてくださいね。
公園では帰真園の他、子ども広場や健康広場の周りにもロウバイの樹が植えられています。
つぼみはとっても取れやすいので、そっと鼻を近づけて香りを楽しんでみてください。
(もっちゃん)
帰真園玉川口にて撮影
もうすぐ子どもたちが楽しみにしているクリスマスですね。
二子玉川公園ビジターセンターにも素敵なクリスマス飾りが登場しました!
1つ目はビジターセンター北側入口のクリスマスツリー。
公園サポーター・みどりグループの皆さんが手作りされたものです。
園内で不要なクズ(葛)で土台を作り、ナチュモコガーデン(住民管理花壇)
で大切に育てた、センニチコウの花とキヅタの葉をあしらいました。
キヅタの緑色が映え、ひときわ目をひいています。

2つ目はテラスにある、シンボルツリー「ヤマブドウ」につけられたオーナメント。
こちらはティーサービス担当スタッフ手作りです。
丸い形が可愛らしいプラタナスの実、オオムギの茎を使った
ヒンメリ(フィンランドの伝統的な装飾品)等が飾られ、華やかになりました。



クリスマス飾りが見られるのは今だけ!ぜひツリーを見にいらして下さいね。
写真撮影場所:ビジターセンター やぎしぃ
2016年最後のプレーカー。寒い日でしたが、たくさんの元気な子どもたちが集まってくれました。来年もどうぞお楽しみに!
お楽しみのランチ会は「お菓子の家」。子どもたちのアイデアでクリスマスツリー、カブトムシ、トナカイが完成!
ダンボールにアルミ箔を貼り、生クリームを塗ったら食パンで土台を作ります。デコレーションはカラフルなお菓子。童話に出てきそうな、可愛らしいお菓子ケーキが完成しました。


木工エリアも大盛況!飛行機や剣、机などが次々に生まれていました。




冬にぴったりの毛糸編みにも挑戦!大人の皆さんも熱中していました。


おなかがすいたら、お菓子の家の食パンやウインナー、スルメイカ(渋い!)を焼いて、あったかおやつを楽しみました。


気温が下がり冬らしくなってきた12月20日の夕方、ジュニアサポーター4人が集結しました。
今回の活動は前月に続き、公園内のサンクチュアリに生きもののすみかづくり。
多摩川に出かけ大きめの石を集め、園内のサンクチュアリに新たな生き物のすみかをつくります。
多摩川に移動するとまずはひと遊び。スタッフ含め、遊びの衝動を抑えることができません。


そして本題にうつり、すみかづくりに適した石探し。丸い方が良いか、ゴツゴツした方が良いか熱い議論?を交わしながら集めました。


これらの石を公園内のサンクチュアリに運びすみかづくり。前月は流木をくみ上げたすみかをつくり、今回はその隣に石のすみかを新設しました。


気が付けばもう日暮れの時間。あっという間の1時間でした。
次月はこれらのすみかに集まる、生き物調査を実施します。
今後の活動も、乞うご期待。