公園のみどりがもりもりとそだち、夏の景色になってきたなぁと感じます。
こちらはアカシデ。ミノムシのようなものがぶら下がっています。
1つとって観察してみました。
このミノムシ、じつはアカシデの種の集合体。
秋になって種が熟すと、1つずつ分かれて風に乗って飛んでいきます。
種についている羽根のような葉っぱ(果苞)が、うまく風をつかまえるとクルクルと回転するので見ていて楽しいですよ。
全部バラバラにしてみました。ちょっとべたべたしています。
ちなみに種の数は58こでした!
それにしてもこの果苞、見れば見るほど翼に見えてくる…
ほら、天使のはねにも見えてくる!
葉っぱにまぎれた、ミノムシのようなアカシデの種は、翼のような羽根を持っていました♪
みかたを変えると面白い発見がありますね。
(ぱるる)







