いよいよ初夏となり、一層暑くなってきました。
梅雨も間近という事もあり、湿気の多い蒸し暑い日々が続いています。
こんな時期の昆虫はここぞとばかりに増え、成長しております。
そんな昆虫たちを一部ご紹介!
【ヒレルクチブトゾウムシ】
サクラやモミジ、ヤマハギなどの葉を食べる。危険を感じると葉から地面に落っこちて逃げる。
【ツユムシ】
イネ科植物の多い茂みで見られる。梅雨の時期には成虫となって、オスはメスを求めて茂みで鳴く。
【ショウジョウトンボ♀】
帰真園で飛んでいる赤いトンボのメス。卵を産めるようになるまでは茂みで他の昆虫を食べて過ごす。
【ギンヤンマ】
園内では帰真園で見ることが出来る。他の昆虫を飛びながら捕獲して食べる。大きいものは他のトンボやハチなども捕食できる。
【オオカマキリ幼虫】
言わずと知れたカマキリ。すでにだいぶ大きくなっていて、あと一、二回の脱皮で羽化できる。バッタなどの他の昆虫を捕獲して食べる。
本日の1時間程度で、色々な昆虫を見かけることが出来ました。
蒸し暑くてなかなか外に出るのが億劫になってしまいますが、たまには息抜きに公園にも足を運んでみてください。
何か面白いものが見れるかもしれませんよ。
以上、暑さにも負けず昆虫を探しているのは ”たいしょー” でした。
たいしょー



出発はビジターセンター。風も抜けて、公園も一望できる気持ちの良い場所にあります。
ゆっくり歩いていたら、あれ、ちいさな実。
ショウジョウトンボに出会いました。オスは真っ赤なこのトンボ、園内ではこの時期に見かけます。
カフェの前のベンチで、多摩川の風を感じながらひと休み。園内にはあちこちに木かげもあるので、一休みにおすすめです。
帰真園にきました。





















アセビの新葉が薄いピンクの優しい色。




















スダジイ:新しい葉っぱが開き始めるとこんな感じ。
葉が出てきた
こんにちは、赤ちゃん葉っぱ!赤いんだね~~これはタブノキでした。
