いよいよ夏ですね。公園では色々な虫たちを観察できるようになりました。
チョウにトンボ、バッタにカマキリ。今日はタマムシが園内で見つかりました。


お腹も含めて全身ピッカピカ!こんなレアな昆虫もたまに見つかります。
この公園は多摩川と国分寺崖線に挟まれた場所なので、意外にも自然が豊かなんです。
ぜひ今度のお休みは公園で虫探し、いかがですか? (ぱんちょ)



いよいよ夏ですね。公園では色々な虫たちを観察できるようになりました。
チョウにトンボ、バッタにカマキリ。今日はタマムシが園内で見つかりました。


お腹も含めて全身ピッカピカ!こんなレアな昆虫もたまに見つかります。
この公園は多摩川と国分寺崖線に挟まれた場所なので、意外にも自然が豊かなんです。
ぜひ今度のお休みは公園で虫探し、いかがですか? (ぱんちょ)
しとしと降る雨のなか、鮮やかに咲く一輪の花。「オオマツヨイグサ」の花が咲き始めました。
「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな」竹下夢二『宵待ち草(よいまちぐさ)』
という歌が有名ですが、正しくは「マツヨイグサ」。はかなげな花はとても赴きがあります。
そんなオオマツヨイグサ(アカバナ科)のつぼみは、ネバネバが美味しい夏野菜にそっくり!そう「オクラ」です。空に向かって大きくなるオクラは別の仲間(アオイ科)ですが、こんな面白い偶然があるのですね。
花はほんのりと甘く、やさしい香りがします。みつけたらぜひ香りを楽しんでみて下さいね。

撮影場所:サンクチュアリ上のベンチ横 (やぎしぃ)
公園内にある日本庭園の「帰真園(きしんえん)」。
今朝、帰真園を歩いていると・・・
おや?

風に揺られて、まるで紙ふうせんのよう。
ふっくらとした、薄い紫色の紙ふうせん。
なんだろう?
パッ

実は、「キキョウのつぼみ」だったのです!
キキョウは、秋の七草のひとつ。
でも咲く時期は、意外と夏に近いのですね。
夏は帰真園で花めぐりをしながら、暑さを忘れてみませんか?

(でこぽん)
この時期、みどり色の芝生の合間から“ぴょこんっ”と生えてきている桃色の花。
近よって見てみるとねじれて咲いています。

この姿から『ネジバナ』と呼ばれています。
ラン科の花なのですが、さらに近よって見ると…↓

小さいけれど、ひとつひとつが立派なランの花ですね。
花が効率よく咲くためにねじれて咲いているみたいなのですが、
絶妙なねじれ具合が心をくすぐるかわいらしい植物です。
(いとうちゃん)
梅雨といえど、日差しが痛いと感じる今日・・・
草っぱらに腰を落とすと、
シュルシュシュシュシュ・・・
!? いたるところから音が!!
あの音を鳴らすのは・・・

あなたでしたか!!
アカツメクサに鎮座しているのは、ヒナバッタでした。
足をこすって音を出す姿は可愛らしい。
腰を起こせば、
目線を翔る黒い影!!
「あれはだれだ」と追いかけると・・・

いよいよお出ましのトノサマバッタの成虫でした。
こどもたちの虫取りで標的にされるであろう人気者!!
日に日に暑さが増す日々でも、虫が顔を出す夏は待ち遠しい・・・
見かけた面白い虫の知らせお待ちしてます。
以上 たいしょーでした。 (たいしょー)
公園内を歩いていたら・・・。
手すりに何かいる。そして、なんだか視線を感じる。

恐る恐る近づいてみると、

私を狙っていた(?)その正体はシオヤアブという虫でした。
公園内を飛んでいる姿をよく見かける虫で、眼が大きく、愛らしい顔立ちをしています。
でも、シオヤアブは肉食昆虫。スズメバチを襲って、エサにすることもあるそうです。
人には危害を与えないのでご安心ください。 (なべちゃん)
帰真園は旧清水邸書院の入口横で、柘榴(ザクロ)の花が見ごろを迎えています。
ザクロの実の深い赤色も、吸い込まれるような美しさですが
花も鮮やかな橙色で、とても美しいです。

夏を感じる色ですね!ぜひ柘榴の花に会いに来てください◎
うっちー
おでかけ日和な今日この頃・・・
あじさいが、ほんのりと色づいてきました。

涼やかな水菓子のような水色、しっとりとした夜のような青と紫のグラデーション、
うすいピンクや、淡い黄緑もなんだかステキ。
時とともに移りゆくあじさいの色。
土の性質や根っこの状態などによっても、
色の出方が変わるのだそう!
さてさてこれからは、いったいどんな色を見せてくれるのでしょう?
あじさいは、多摩堤通り側の公園入口から続くスロープに咲いています。
川沿いでサイクリングも気持ち良いですが、
時には自転車を降りてのんびり、色探しをしてみたい気分。
わんことのお散歩道にもおすすめです。
(でこぽん)

ナチュモコガーデンでは、ラベンダーが甘くて穏やかな気持ちになるような香りを漂わせています。
写真のラベンダーはフレンチラベンダーという種類で、うさぎの耳のような、包葉をひらひらとさせていてかわいらしいですね。

こちらは、昨年育てていた苗から種がこぼれてたくさん増えた、イネ科のラグラスという植物です。ふさふさとした手触りで、うさぎのある部分に似ていることから、別名がついています。
みなさんには何に見えますか?
(いとうちゃん)
5月に入り、すっかり汗ばむ気候になりました。
花も緑も真っ盛りなこの時期、
帰真園に植えられている『クロマツ』と『アカマツ』、この松たちにある異変(?)が・・・・
こちら↓


???
見れば見るほど『何コレ!?』な形をしているこちら。
クロマツ、アカマツの花なんです。
オレンジのもじゃもじゃ(雄花)、てっぺんに赤いマイク(雌花)のそびえ立つクロマツの花、
黄色のポン菓子(雄花)がたくさん付いて、サクッとおいしそう?なアカマツの花。
帰真園に植わる松の、どれがどちらか、見分ける時のご参考にいかがでしょうか。
それにしても、どうしてこんなに愉快なかたちになっちゃったんでしょうね?
(もっちゃん)
写真左から:クロマツ、アカマツ
帰真園にて撮影