10月も半ばを過ぎ、公園の木々も色づいてきました。
ゆっくり深呼吸して、秋晴れの空をみあげると、可愛らしい木の実が・・・
昔は弓の材料にも使われたという「マユミ」
まあるい形の「クヌギ」
小粒で美味しそうな「コナラ」
帰真園には多摩川の上流部の森に生えている、様々な木々が植えられています。
たまには目線を少しあげて、秋の実りを探してみるのも楽しいですよ。
帰真園はまもなく紅葉のベストシーズンです。ぜひお出かけください。
写真撮影場所:帰真園 (やぎしぃ)



10月も半ばを過ぎ、公園の木々も色づいてきました。
ゆっくり深呼吸して、秋晴れの空をみあげると、可愛らしい木の実が・・・
昔は弓の材料にも使われたという「マユミ」
まあるい形の「クヌギ」
小粒で美味しそうな「コナラ」
帰真園には多摩川の上流部の森に生えている、様々な木々が植えられています。
たまには目線を少しあげて、秋の実りを探してみるのも楽しいですよ。
帰真園はまもなく紅葉のベストシーズンです。ぜひお出かけください。
写真撮影場所:帰真園 (やぎしぃ)
10月になり、早くも1週間。
気候は暑かったり寒かったりと
「女心と秋の空」 という具合ですかねぇ。
そんな中、働き者のこの子達

大人しくて愛らしい…
ヒメハラナガツチバチというハチさんです。
セイダカアワダチソウの花が咲き、集まっていました。
10月~11月にかけていろんなハチを見かけるようになると思います。
そして、公園内に皆さんご存知の…

オオスズメバチ …いましたねぇ。
この時期は、エサを求めて移動するスズメバチが多数目撃されています。
見かけた方は、落ち着いてその場を離れようね。
たいしょー
秋の音を楽しめる時期になりました。
公園内で耳を澄ませば、いたる所でコオロギたちの音色を楽しむことができます。
写真のコオロギ「エンマコオロギ」や、ほかにも「ハラオカメコオロギ」、「ミツカドコオロギ」と色々なコオロギたちが鳴いています。
公園内にある「ふれあい休憩室」では、これらコオロギたちの生体展示をおこなっています。静かに観察していると、目の前で鳴く姿を見ることができます。ぜひお越しください。
(ぱんちょ)

秋が見頃のシュウメイギク(秋明菊)。
帰真園でも次から次へと花が咲いています。
図鑑によるとこの花に花びらはなく、ガクという部分が花びらのような形になっているそう。

どういうことだろう?と思い、じっくり観察していると花の間に可愛らしい姿が!

うっすら白い、細かい毛に覆われたシュウメイギクのつぼみです。
まるで、肌寒くなる季節のために薄い上着を着ている様です。
毎年、見ていた花なのにこんなに可愛らしい姿のときがあったなんて・・・
秋空の下、植物をじっくり観察してみませんか?新しい発見があるかもしれませんよ。
(なべちゃん)
帰真園のヒガンバナが見ごろを迎えようとしています。
雨のしずくがきらきらと輝き、花の美しさが際立っているようです。
8月の下旬から悪天候続きということもあり、ヒガンバナの美しさを含め
秋の気配を感じるようになりました。
(ぱんちょ)

雨のあとの日本庭園「帰真園」。
風を感じながら歩いていると、ほのかにいい香りが~!
みたらし団子のような…キャラメルのような…
おなかが鳴りそうな甘い香りの正体は、カツラの葉。

丸いハート形の葉で、黄色くなるとよい香りがします。
カツラは、花粉の化石が白亜紀(約1億4500万年前から6600万年前)の地層から見つかるなど
古い時代から生きている木と言われているのだそう。
大昔の人も、この香りを嗅いだのかなぁ

(でこぽん)
昨日、二十四節気では「処暑」を向かえ
暦の上では 「暑さが峠を越えて、後退し始めるころ」 になりました。
暦どおり今日は涼しい日ですね。
そんな中、遊具の遊び場の子ども花壇では、
キバナコスモスが、今日も元気いっぱい咲き誇っています!

早起きすれば、綺麗に咲いている朝顔にも出会えます◎

元気いっぱい咲き誇っている花を見れるのもあと少し!
公園も過ごしやすい季節になってきました。
ぜひ、この良い季節に遊びに来てください。
うっちー
立秋をすぎて、園内では秋の虫たちの声が聴こえるようになりました。
特に虫たちの合唱が大きな「いのちの森」でひっそりと咲きだした花。
台湾が原産の「タカサゴユリ」です。もともと鑑賞用として輸入されたものが、野生化し広まったそう。
いのちの森のタカサゴユリも種が風で運ばれてきたもののようです。
近づくとほのかな甘い香り。白い花と細い葉は涼しげで、まるで貴婦人のよう。
今朝はしっとりと雨に濡れて、ひときわ鮮やかでした。
まだまだ残暑が厳しいこの夏。公園で涼さがしはいかがでしょうか?

写真撮影場所:いのちの森 (やぎしぃ)
「あーっ夏休み!!」
公園は暑さのあまりに人が少ない日々が続いています。
やはり山や海が恋しいですね。
そんな中、公園で面白いものを発見!

ビジターセンターでもおなじみのシロテンハナムグリが集まっている木を見つけました。
じっとみてると、次から次へと飛んできます。
なんと、ほとんどがシロテンハナムグリで、木のいたるところについて木をなめています。
これが虫の酒場というものなんですね。
夜は果たして何が来ているのかな・・・
たまに緑のシロテンハナムグリも見つかるので、ぜひ探してみよう。

たいしょー
本日は、緑色のゴーヤが実ったのを発見!

バテてしまうような暑さの日も、激しい雷雨の日も乗り越え、ビジターセンター前のテラスで、すくすくと育ちました。
もっと熟すと黄色くなって、苦みが少なくなるようです。
ビジターセンターでは毎月1回、公園で育った植物でお茶を入れる「ティーサービス」を開催しています。
ゴーヤも、ティーサービスに登場する機会があるかも?
お楽しみに…。
(でこぽん)
