昨日、二十四節気では「処暑」を向かえ
暦の上では 「暑さが峠を越えて、後退し始めるころ」 になりました。
暦どおり今日は涼しい日ですね。
そんな中、遊具の遊び場の子ども花壇では、
キバナコスモスが、今日も元気いっぱい咲き誇っています!

早起きすれば、綺麗に咲いている朝顔にも出会えます◎

元気いっぱい咲き誇っている花を見れるのもあと少し!
公園も過ごしやすい季節になってきました。
ぜひ、この良い季節に遊びに来てください。
うっちー



昨日、二十四節気では「処暑」を向かえ
暦の上では 「暑さが峠を越えて、後退し始めるころ」 になりました。
暦どおり今日は涼しい日ですね。
そんな中、遊具の遊び場の子ども花壇では、
キバナコスモスが、今日も元気いっぱい咲き誇っています!

早起きすれば、綺麗に咲いている朝顔にも出会えます◎

元気いっぱい咲き誇っている花を見れるのもあと少し!
公園も過ごしやすい季節になってきました。
ぜひ、この良い季節に遊びに来てください。
うっちー
立秋をすぎて、園内では秋の虫たちの声が聴こえるようになりました。
特に虫たちの合唱が大きな「いのちの森」でひっそりと咲きだした花。
台湾が原産の「タカサゴユリ」です。もともと鑑賞用として輸入されたものが、野生化し広まったそう。
いのちの森のタカサゴユリも種が風で運ばれてきたもののようです。
近づくとほのかな甘い香り。白い花と細い葉は涼しげで、まるで貴婦人のよう。
今朝はしっとりと雨に濡れて、ひときわ鮮やかでした。
まだまだ残暑が厳しいこの夏。公園で涼さがしはいかがでしょうか?

写真撮影場所:いのちの森 (やぎしぃ)
「あーっ夏休み!!」
公園は暑さのあまりに人が少ない日々が続いています。
やはり山や海が恋しいですね。
そんな中、公園で面白いものを発見!

ビジターセンターでもおなじみのシロテンハナムグリが集まっている木を見つけました。
じっとみてると、次から次へと飛んできます。
なんと、ほとんどがシロテンハナムグリで、木のいたるところについて木をなめています。
これが虫の酒場というものなんですね。
夜は果たして何が来ているのかな・・・
たまに緑のシロテンハナムグリも見つかるので、ぜひ探してみよう。

たいしょー
本日は、緑色のゴーヤが実ったのを発見!

バテてしまうような暑さの日も、激しい雷雨の日も乗り越え、ビジターセンター前のテラスで、すくすくと育ちました。
もっと熟すと黄色くなって、苦みが少なくなるようです。
ビジターセンターでは毎月1回、公園で育った植物でお茶を入れる「ティーサービス」を開催しています。
ゴーヤも、ティーサービスに登場する機会があるかも?
お楽しみに…。
(でこぽん)

今日も暑かったですね。
日かげを求めて、ネムノキの下でひと休み。お花も終わって、マメができはじめているなあ…
なんてのんびり観察していると…びびびっと視線を感じました。

思わぬところに先客が…!
それにしても、みどり色がはかったようにぴったりおんなじ色ですね。
休憩中のハラビロカマキリのこども。どこにいるか分かりましたか?
(いとうちゃん)
いよいよ夏ですね。公園では色々な虫たちを観察できるようになりました。
チョウにトンボ、バッタにカマキリ。今日はタマムシが園内で見つかりました。


お腹も含めて全身ピッカピカ!こんなレアな昆虫もたまに見つかります。
この公園は多摩川と国分寺崖線に挟まれた場所なので、意外にも自然が豊かなんです。
ぜひ今度のお休みは公園で虫探し、いかがですか? (ぱんちょ)
しとしと降る雨のなか、鮮やかに咲く一輪の花。「オオマツヨイグサ」の花が咲き始めました。
「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな」竹下夢二『宵待ち草(よいまちぐさ)』
という歌が有名ですが、正しくは「マツヨイグサ」。はかなげな花はとても赴きがあります。
そんなオオマツヨイグサ(アカバナ科)のつぼみは、ネバネバが美味しい夏野菜にそっくり!そう「オクラ」です。空に向かって大きくなるオクラは別の仲間(アオイ科)ですが、こんな面白い偶然があるのですね。
花はほんのりと甘く、やさしい香りがします。みつけたらぜひ香りを楽しんでみて下さいね。

撮影場所:サンクチュアリ上のベンチ横 (やぎしぃ)
公園内にある日本庭園の「帰真園(きしんえん)」。
今朝、帰真園を歩いていると・・・
おや?

風に揺られて、まるで紙ふうせんのよう。
ふっくらとした、薄い紫色の紙ふうせん。
なんだろう?
パッ

実は、「キキョウのつぼみ」だったのです!
キキョウは、秋の七草のひとつ。
でも咲く時期は、意外と夏に近いのですね。
夏は帰真園で花めぐりをしながら、暑さを忘れてみませんか?

(でこぽん)
この時期、みどり色の芝生の合間から“ぴょこんっ”と生えてきている桃色の花。
近よって見てみるとねじれて咲いています。

この姿から『ネジバナ』と呼ばれています。
ラン科の花なのですが、さらに近よって見ると…↓

小さいけれど、ひとつひとつが立派なランの花ですね。
花が効率よく咲くためにねじれて咲いているみたいなのですが、
絶妙なねじれ具合が心をくすぐるかわいらしい植物です。
(いとうちゃん)
梅雨といえど、日差しが痛いと感じる今日・・・
草っぱらに腰を落とすと、
シュルシュシュシュシュ・・・
!? いたるところから音が!!
あの音を鳴らすのは・・・

あなたでしたか!!
アカツメクサに鎮座しているのは、ヒナバッタでした。
足をこすって音を出す姿は可愛らしい。
腰を起こせば、
目線を翔る黒い影!!
「あれはだれだ」と追いかけると・・・

いよいよお出ましのトノサマバッタの成虫でした。
こどもたちの虫取りで標的にされるであろう人気者!!
日に日に暑さが増す日々でも、虫が顔を出す夏は待ち遠しい・・・
見かけた面白い虫の知らせお待ちしてます。
以上 たいしょーでした。 (たいしょー)