様々な木がいきいきと育っている園内の「いのちの森」。
今朝はいろんなものを拾いました。
固くてぶつぶつしていてちょっとチクチク・・・へんてこりんな実。

ヒュッと尖ってカラメル色・・・大人の手よりも大きな葉っぱ!

どちらも、いのちの森でひときわ大きなプラタナス(スズカケの木)から生まれます。

秋のいのちの森、なんだか木々の賑やかな声が聞こえるようです。
(でこぽん)



様々な木がいきいきと育っている園内の「いのちの森」。
今朝はいろんなものを拾いました。
固くてぶつぶつしていてちょっとチクチク・・・へんてこりんな実。

ヒュッと尖ってカラメル色・・・大人の手よりも大きな葉っぱ!

どちらも、いのちの森でひときわ大きなプラタナス(スズカケの木)から生まれます。

秋のいのちの森、なんだか木々の賑やかな声が聞こえるようです。
(でこぽん)
寒い日と暑い日が行ったり来たりと
気候が荒れる今日この頃…
小さき者(虫)はいなくなってしまったのかと子供に良く聞かれます。
ハッキリ言ってしまえば
「年中、虫はあなたのすぐそばにいるのです。」
そんな虫たちをご紹介。

▲サンゴジュハムシという、10㎜前後の小さいハムシ。
日が出ていれば今でも見かけることができます。
(サンゴジュの葉:いのちの森にて撮影)

▲アカボシゴマダラの幼虫です。葉の色に同化している様子。
この時期にしては大きい気もする…
小さい幼虫は色が変わって、木の根元の落ち葉のところで冬を越すそうです。
(エノキの葉:いのちの森にて撮影)

▲最後はこちら、ツマグロヒョウモンチョウ。この時期に見かけるのは珍しくありません。
ツツジの枝の下でひっそりとしていました。
(ツツジ枝下:園路の植え込み)
こんな虫たちを今後もお伝えしたいと思う、たいしょーでした。
たいしょー
園内を歩いていると、「コンコンコン」とリズミカルな音が聴こえてきます。
音の主を探して、木の上の方を見上げてみると・・・
小さなドラマーの姿がありました。日本で一番小さなキツツキ「コゲラ」です。
シマシマ模様の羽と、寝癖のような頭がチャームポイント。
コンコンという音は、キツツキが木の幹をつつく音。
幹に隠れている虫を探したり、巣をつくるために穴を開けたりするのが
その目的と言われています。
冬が近づくとコゲラは、シジュウカラなど他の小鳥と一緒に行動するようになります。
でも、それぞれ食べ物が異なるため、ケンカにはならないのだとか。
葉が落ちる冬はバードウォッチングには最適な季節。
かわいらしい鳥たちを公園に探しに来ませんか?

写真撮影場所:富士見台付近
やぎしぃ
木々の色が秋らしくなった二子玉川公園。
玉堤通りにかかるトンネル上のナチュモコガーデンも
花の植え替えが無事に終わり、ようやく秋の装いになりました。

毎週お手入れしてくださっている
公園サポーター・みどりグループのみなさんも
きれいになった花壇をみて、ホッと一安心。
これから寒い冬も乗り越えて、元気に育ってくれるといいなぁ~。
お散歩の際にぜひお立ち寄りください。
(みどりグループの活動に興味のある方はこちら) (なべちゃん)
10月も半ばを過ぎ、公園の木々も色づいてきました。
ゆっくり深呼吸して、秋晴れの空をみあげると、可愛らしい木の実が・・・
昔は弓の材料にも使われたという「マユミ」
まあるい形の「クヌギ」
小粒で美味しそうな「コナラ」
帰真園には多摩川の上流部の森に生えている、様々な木々が植えられています。
たまには目線を少しあげて、秋の実りを探してみるのも楽しいですよ。
帰真園はまもなく紅葉のベストシーズンです。ぜひお出かけください。
写真撮影場所:帰真園 (やぎしぃ)
10月になり、早くも1週間。
気候は暑かったり寒かったりと
「女心と秋の空」 という具合ですかねぇ。
そんな中、働き者のこの子達

大人しくて愛らしい…
ヒメハラナガツチバチというハチさんです。
セイダカアワダチソウの花が咲き、集まっていました。
10月~11月にかけていろんなハチを見かけるようになると思います。
そして、公園内に皆さんご存知の…

オオスズメバチ …いましたねぇ。
この時期は、エサを求めて移動するスズメバチが多数目撃されています。
見かけた方は、落ち着いてその場を離れようね。
たいしょー
秋の音を楽しめる時期になりました。
公園内で耳を澄ませば、いたる所でコオロギたちの音色を楽しむことができます。
写真のコオロギ「エンマコオロギ」や、ほかにも「ハラオカメコオロギ」、「ミツカドコオロギ」と色々なコオロギたちが鳴いています。
公園内にある「ふれあい休憩室」では、これらコオロギたちの生体展示をおこなっています。静かに観察していると、目の前で鳴く姿を見ることができます。ぜひお越しください。
(ぱんちょ)

秋が見頃のシュウメイギク(秋明菊)。
帰真園でも次から次へと花が咲いています。
図鑑によるとこの花に花びらはなく、ガクという部分が花びらのような形になっているそう。

どういうことだろう?と思い、じっくり観察していると花の間に可愛らしい姿が!

うっすら白い、細かい毛に覆われたシュウメイギクのつぼみです。
まるで、肌寒くなる季節のために薄い上着を着ている様です。
毎年、見ていた花なのにこんなに可愛らしい姿のときがあったなんて・・・
秋空の下、植物をじっくり観察してみませんか?新しい発見があるかもしれませんよ。
(なべちゃん)
帰真園のヒガンバナが見ごろを迎えようとしています。
雨のしずくがきらきらと輝き、花の美しさが際立っているようです。
8月の下旬から悪天候続きということもあり、ヒガンバナの美しさを含め
秋の気配を感じるようになりました。
(ぱんちょ)

雨のあとの日本庭園「帰真園」。
風を感じながら歩いていると、ほのかにいい香りが~!
みたらし団子のような…キャラメルのような…
おなかが鳴りそうな甘い香りの正体は、カツラの葉。

丸いハート形の葉で、黄色くなるとよい香りがします。
カツラは、花粉の化石が白亜紀(約1億4500万年前から6600万年前)の地層から見つかるなど
古い時代から生きている木と言われているのだそう。
大昔の人も、この香りを嗅いだのかなぁ

(でこぽん)