今日は気持ちのいい青空が広がり、
昨日の荒天がうそのようなお天気です。
私たちにとっては大変な1日でしたが、
植物にとっては恵みの雨だったようです。
ナチュモコガーデンでは、色とりどりの花が元気に咲いています。


他にもラベンダーやローズマリーなどのハーブもすくすく育っています。
たっぷりの水と太陽を浴びて賑やかになってきた
ナチュモコガーデンをぜひ見に来てくださいね。
(ちばちゃん)



今日は気持ちのいい青空が広がり、
昨日の荒天がうそのようなお天気です。
私たちにとっては大変な1日でしたが、
植物にとっては恵みの雨だったようです。
ナチュモコガーデンでは、色とりどりの花が元気に咲いています。


他にもラベンダーやローズマリーなどのハーブもすくすく育っています。
たっぷりの水と太陽を浴びて賑やかになってきた
ナチュモコガーデンをぜひ見に来てくださいね。
(ちばちゃん)
6月も半ばですね。
二子玉川公園でもアジサイが見ごろを迎えています!

雨期に大人気のアジサイ。
実はひとつのアジサイの中に2種類の「花」があるのをご存知ですか?

大きくて色鮮やかな部分は「装飾花」。
なんとこちら、花びらではありません!
これは萼(がく)というもので、アジサイでは目立つ色や形をして
花粉を運ぶ虫を引き寄せているともいわれています。

もう一つは、小さい粒のような形の「両性花」。
雄しべと雌しべを持っています。
アジサイの花の本体は、こちらなのですね。
よく見ると、ちいさな花が咲いています。
鮮やかな夏色の装飾花をたのしむもよし、ひっそりと咲く両性花の世界を味わうもよし!
どちらがお好みですか・・・?
アジサイは「玉堤通り」側入口スロープと、日本庭園「帰真園」
に咲いています。
(でこぽん)
いよいよ梅雨が近づいてきたようですね。
なんだかジメジメと湿っぽい日々が続いております。
ですが、この梅雨前後の初夏は多くの生きもの(主に虫)が
顔を出し始める面白い時期ともいえるのです。
梅雨の前にそんな園内の虫をご紹介します。

【アオモンイトトンボ】
日本庭園内のカキツバタ周辺でよく見かけるイトトンボです。
小さいトンボですがよく見るときれいな色をしています。
お次もトンボですよ。

【ショウジョウトンボ】
成熟するとオスは真っ赤になり、メスは黄色っぽさが残ります。
この時期に園内どこでも見られる赤トンボです。
さて、次は…

【セマダラコガネ】
街なかでも見かける小さいコガネムシ。
様々な葉を食べるため、園内いたるところで見かけることも…
まだ紹介し足りないのですが、今回は以上です。
これから梅雨に入りますが、晴れた日はぜひ散歩にでも来てください。
もしかしたら見たこともない生きもの(主に虫)に出会えるかもしれませんよ。
以上、虫取り真っ盛りの たいしょー でした。
(たいしょー)
木々の緑が濃くなってくる頃、春から子育てを始めた野鳥たちは
巣立ちの時期を迎えます。
巣立ちと言っても、今まで過ごしてきた巣(産室)を離れ、しばらくは
親元で餌を貰いながら過ごし、独り立ちすることが多いようです。
今日はこども広場でハシボソガラスの幼鳥(こども)が見られました。
大きさはほぼ親鳥と同じですが、まだ全ての羽が大人の黒い羽に
生えかわっておらず、口の中が真っ赤なので幼鳥だと見分けることができます。
この幼鳥はお腹が空いていたのか、サクラについた虫を探していました。

今回は親鳥の様子を伺いながら、撮影しましたが特に威嚇がなかったので
幼鳥の独り立ちも近いのではないでしょうか。
子育てが大変なのは動物も人も同じ。子育て中の野鳥を見かけたら、
近づきすぎず温かく見守って頂ければと思います。
因みに1階ふれあい休憩室では、カラスの幼鳥の冒険をテーマにした
絵本を設置しています。ぜひ家族でご覧いただければ嬉しいです。

【写真撮影場所:こども広場場】やぎしぃ
二子玉川公園にあるナチュモコガーデン(住民管理花壇)では、
秋の七草の一つ、カワラナデシコの花が咲いています。
あれ、もう秋の花?
秋の七草は旧暦の7~9月頃に見られる植物ですが
このカワラナデシコ(園芸種)は一足早い5月頃から楽しめる花なんです。
花壇を管理するみどりグループサポーターさんの日々のお手入れのおかげで、
今年が一番華やか!これからの季節がとっても楽しみです!
花を観察してみると、色や模様、形がさまざま。
皆さんは何種類、見つけられましたか?
他の色や模様を見つけた方はぜひ教えてくださいね!! (なべちゃん)
夏のように暑い日が続いていますね。
そんな中、二子玉川公園には「秋」がやってきました。
秋は秋でも「麦秋(ばくしゅう)」です。
麦秋とは麦を収穫する時期のことで、
5月下旬~6月頃の初夏を指す言葉です。
ビジターセンター前のテラスで栽培していたオオムギが
黄金色になり、先日刈り取りを行いました。

ビジターセンターでは毎月1回、公園で育った植物でお茶を入れる
「ティーサービス」を開催しています。
このオオムギも、ティーサービスに登場する機会があるかも?
お楽しみに!
(ちばちゃん)
過ごしやすい季節になってきましたね!
二子玉川公園内では、暖かくなるにつれて様々な生き物が観察できるようになってきました。
そんな中で、私が今月の見どころとして、紹介するのが「二ホンカナヘビ」です。このトカゲを見かけると、桜と並び「4月だなー」と改めて実感します。
話題を戻します。「ヘビ」という名前がついていますが、実はトカゲの仲間です。親しみやすい容姿から、小さな子ども達にも人気がある生き物です。
公園内を歩いていると、石の上でひなたぼっこをしている姿をよく見かけます。また、地面を素早く横切る姿もとても印象的です。
レジャー施設に遊びに行くのも良いですが、公園内を散策して、生き物を観察するのも面白いですよ!
たくさんのご来園お待ちしております!

写真撮影場所:帰真園(しまづ)
春もいよいよ本番ですね。
暖かい日が多くなる今日この頃…
桜に限らず、様々な植物の花をがみられる様になりました。
そして、花が咲けば奴らも動くようになってきます…
そうです。「虫」です。
春に見られる虫は大きく分けて2種類。
「冬を乗り越えた堅強な虫」 「卵から孵化した新しい命」
のいずれかだと思います。
今回はそんな虫たちをご紹介します。
まずは…

【ヒメハラナガツチバチ】(富士見台周辺)
やや大きく、頻繁にみられるハチ。
目覚めたばかりなのか、日向で体を温めていました。
そんなハチの近くでは…

【ナナホシテントウの幼虫】(富士見台周辺)
もうだいぶ大きいですが、今年の春に成虫になるのかな?
園内のいたるところで成虫も見かけられる時期になりましたね。
今回最後は…

【キタテハ】(サンクチュアリ)
過酷な環境を生きぬいたようで、だいぶ翅も傷んでましたよ。
虫の力強さを改めて感じますねぇ。
今年度に入って、今回が初となる たいしょー は今年度も
皆さんに虫を中心とした情報を提供していきたいと思います。
以上、冬眠明け?の たいしょー でした。
たいしょー