二子玉川公園の朝は人は少ないものの、あちらこちらからにぎやかな声が聴こえてきます。
ツツピーツツピー
ヒッヒッヒッ
ピョーーーーーー!
ヒーーーーーーヨ!
今週の朝、園内で見られた鳥をご紹介します♪
昼間よりも人の少ない朝の方が、色々な鳥が活発に動く様子が見られます。
鳥の元気な声が聴こえると、こっちも「今日もがんばるぞ~!」と活力が湧いてきます。
木の葉も落ちてきて、野鳥観察がしやすい季節になってきました。
ぜひ、お散歩の時は公園にいる鳥にも注目してみてください♪
(まーちゃん)



秋も深まり、公園内の木々の葉も少しずつ色づいてきています。
11月8日(土)、ナチュモコガーデンで毎年恒例の植え替えイベントを行いました。
今回も小さなお子さんから大人の方までたくさんの参加者の皆さんとみどりグループサポーターさんの力で無事に植え替えが終わりました。
皆さん、どうやったら綺麗にみえるかを工夫して植えてくれて、それぞれ個性豊かな、そして可愛らしい秋色花壇に生まれ変わりました。
寒さにも強い花なので、冬の時期もどんどん成長し、春までの長い間、花壇を彩ってくれます。
どんな花が咲いているかはナチュモコガーデン入口看板にも掲示しています。
今回はほんの一部をご紹介。
どんな花壇になったかは、お散歩がてらナチュモコガーデンに直接見に来てくださいね。
なべちゃん
いつもと変わらない「いのちの森」に見えますが、秋がやってきています!
よく見ると、木の実があちこちに・・・。
まだ暑い日もありますが、森に実りの秋がやってきています。
10月11日(土)13:30~15:00には「いのちの森」で「小さな秋まつり」イベントも行います。
10/11(土)みどりグループ「森のちいさな秋まつり~五感で森を楽しもう~」
普段は入れない森の中にちょこっとお散歩もできるので、ぜひ来てくださいね!
(ゆっきー)
二子玉川公園では、いろいろなイベント・プログラムを実施しているのをご存知ですか?
これも公園の見どころのひとつ。
今日は少し、その様子をご紹介♪
奇数月の第三土曜日に実施している、ふれあいプログラム特別編「自然ガイドウォーク」
今日は大人も子供もたくさんの方が参加してくれました。公園にある普段は気づかない【みじかなしぜん】をみつけてみよう、とみんなで出発!
森(国分寺崖線)と川(多摩川)に挟まれた二子玉川公園には、実は都会の公園でもいろいろな生き物がいるのです。
「なにこれ~!!」
「さわってみたい!」
「ちょっとこわい」
「かわいい~!みてみて~!」
とビジターセンターからナチュモコガーデンというわずかな道のりでしたが、季節のお花や虫たちをたくさん発見して分かち合いました。
1人だと気づかないことも、みんなで歩くと楽しい、うれしい、発見に満ちている。
そんなことを感じる時間でした。
他にもさまざまなイベントやプログラムを行っています。ぜひ、InstagramやHPをチェックしてみてくださいね。
(さとちゃん)
今年4月に公園に立ち寄るタヌキの紹介をさせて頂きました。
タヌキも立ち寄る二子玉川公園
最近もため糞場には、タヌキが訪れます。
4月の映像と比べると夏毛になり、ほっそりした姿に見えます。
少し前になりますが、6月には帰真園で親タヌキが仔タヌキを運ぶ様子が撮れました。
仔タヌキの成長に応じて、より良い巣を求めて引越しをすることがあるようです。
この映像で咥えられていた仔タヌキは、今では大人に近い姿になっていると思われます。
成長した姿をまた私たちに見せて欲しいですね。
多摩川河川敷で見つけたため糞場からビニールの切れ端が出てきました。
タヌキが誤ってゴミを飲み込んでしまうことが多々あります。
二子玉川公園では、公園サポーターグループの安全安心サポーターさんが公園内のゴミ拾い活動を行っています。ゴミ拾い活動は景観だけでなく野生動物たちを守ることにもつながります。
映像の仔タヌキのためにも、ゴミのない公園を皆さまと一緒に目指していきましょう。
(こば)
8月も半ばを過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いてますね。
この暑さなので、のんびり公園散策とはいきませんが・・・・
木陰に入ると、生きものたちが活動している姿を見ることができます。
こちらはイチモンジセセリです。
この時期になるとよく見かけるチョウの仲間です。
陽射しの強い日中はこうした木陰で過ごしていることが多く、
ハギの花の蜜を吸うために花から花へと飛び回っている姿に出会えました。
口吻(こうふん)といわれる長いストローのような口で、
細長い花の奥にある蜜を上手に吸っています。
そして、今日の私にとっての大発見!
メスジロハエトリグモというハエトリグモの仲間です。
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その名の通り、メスが白い色をしています。
初めて見たハエトリグモですが、
白い色が目立っていて、長く見ていても飽きない美しさでした。
普段ならあまり気が付かなかったのですが、
木陰を散策したおかげで、素敵な出会いとなりました。
暑い時期は、熱中症に気をつけて、木陰にひっそりいる生き物を探してみてくださいね!
(なべちゃん)
夏も本番!こどもに大人気の樹液に集まる虫と言えば…カブトムシとクワガタですよね!
「コナラ」や「クヌギ」の樹液が大好きでよく集まっています。
しかし!樹液に集まる虫は他にもたくさんいます!今回はその虫たちを紹介しようと思います。
二子玉川公園では、「シラカシ」という木の樹液に虫が集まっていることがあります!
シロテンハナムグリ
シロテンハナムグリは園内のあちこちで見られる、カナブンとは違う甲虫の仲間です。ハナムグリという名前ですが、花よりも樹液や木の実によく集まっている姿が見られます。もし、シロテンハナムグリがたくさん飛んでいたら実がなっていたり、樹液が出ているかもしれません!探してみましょう!
コムラサキ
園内に生息するチョウでは少し珍しいですが、樹液にはよく来ている常連です!オスは光の角度で紫色に輝く美しいチョウです。
そんな集まる虫たちを狙うハンターもいます。
↑ハラビロカマキリがコムラサキを捕らえた瞬間
コムラサキが翅を羽ばたかせて抵抗しますが、ハラビロカマキリは鎌のような前脚でしっかりと獲物を捕らえて離しません。
ハラビロカマキリは樹上性のカマキリで、草地よりも木の上を好みます。樹液に集まる虫たちはハラビロカマキリにとって絶好の餌場なのかもしれません。
公園に来た際は、木の幹も虫たちが集まっていないか観察してみてはいかがでしょうか?
※樹液にはスズメバチやムカデなどの有毒生物も集まります。こちらから刺激しなければ攻撃してこないので、無暗に突いたりせずに木から離れて静かに観察しましょう。
(まこちゃん)