公園サポーター」カテゴリーアーカイブ

こどもグループ【支援活動】『プレーカーの日(2月)』実施報告

こんにちは。

まだまだ寒い日が続きますが、暖かい日も増えてきましたね!

2月28日のプレーカーは、ひな祭りにちなんだ「デコ寿司」をみんなで作りました!

力を合わせて、みんなでデコ寿司を巻きます!

長さは約2m!あまりの長さにみんなビックリ!

動物のキャラクターも登場!みんな美味しそうですね!

お腹がいっぱいになった後は、スタッフと一緒に巻き寿司遊びを楽しみ・・・

工作も行い・・・

昔懐かしいチャンバラごっこに夢中になりました!

いろんな遊び方を楽しめるのがプレーカー最大の魅力です。たくさんの参加者がいますので、遊び方や楽しみ方は無限大に広がっていきます!

次回のプレーカーは3月21日(水)に開催予定です。皆さん公園に遊びに来てくださいね!

 

みどりグループ2月の活動の様子

みどりグループの2月の活動の様子をお伝えします。

【ナチュモコガーデン】
●花壇のお手入れ
水やりや除草、花がら摘みを中心に活動しました。
花壇や芝生エリアには雑草が紛れているため、丁寧に取り除きました。

また、ハーブエリアに密集して育っていたカモミールを移植するなど、
春に向けた作業も行っています。

●コーヒー豆かす堆肥づくり
12月に仕込んだ堆肥のお世話を続けています。
2度目・3度目の切り返し(堆肥に空気を入れて、
発酵を促進させるための作業)を行いました。
体積が少しずつ小さくなり、分解も進んでいるようです。

また、次の仕込みに向けて、
材料集めや堆肥場のふた作りも協力して行っています。

【こども花壇】
水やりを行いました。
近くで遊んでいた親子もお手伝いをしてくれました。
昨年秋にまいた種から出た芽も少しずつ大きくなっています!

これから暖かい日が多くなり、作業もしやすくなりそうですね。
種まきをしたり、花壇の土づくりをしたり…
春に向けた作業が始まります!

活動体験も受付中!
3月の活動予定をご覧の上、ご都合のよい日にお越しください。
(自由活動は初めての方も参加しやすく、オススメです♪)

みどりグループ2月定例会議報告

2月の定例会議では以下のことを話し合いました。

1. 最近の活動の共有
2. ナチュモコガーデンの看板アイディア
3. ナチュモコガーデン植栽の種決め
4. こども花壇で蒔く種の案出し
5. 今年度のふりかえりと来年度に向けて

以上です。
(詳細な議事録は、ビジターセンターでご覧いただけます。)

こどもグループ【定例活動】「2月度定例ミーティング」実施報告

■日 時: 2018年2月6日(火) 12:00-13:00

■参加者:【敬称略】
こどもグループ・サポーター: 1名
二子玉川公園ビジターセンター:八木下(志)、嶋津、青山(議事録)

■場 所:二子玉川公園 ふれあい休憩室

■目 的:こどもグループ内の情報共有、意思決定

■協議内容
1.12月サポーター全体会議の議事録配布・共有:紙面配布 (5分)

2.1月の活動振り返り (10分)
・1/5(金)七草がゆをたのしむ会【自主企画】  10:00~12:00 エントランス広場
・1/24(水)プレーカーの日【支援活動】    10:00~17:00 みどりの遊び場

3.今後の活動内容確認(5分)
【2月】
・2/2(金)節分イベント豆まきあそび【伝統あそび】10:30~11:30 エントランス広場
「参加したかったが、時間に間に合わなかった」
「雪だったのに、時間をずらして実施しないのか」などの要望があり、午前2回午後1回(追加)の実施となった。
・2/28(水)プレーカーの日【支援活動】      10:00~17:00 みどりの遊び場
ランチメニュー「デコレーション寿司」
⇒食材の持ち寄りに関して、何の食材が良いのかわからないとの声があり、HPにどんな食材が必要か明記して欲しい。(サ)
→次回からはポスターにも明記する。(VC)
【3月】
・日程調整中(土曜):多摩川企画                 多摩川河川敷
3月10日に1回目を実施予定。今後計画がまとまり次第、ポスターを掲示する。
・3/21(水)プレーカーの日【支援活動】      10:00~17:00 みどりの遊び場

4.年間の活動ふりかえり
1:活動実施報告(別紙)にて年間の活動ふりかえり
2:次年度に向けて(こどもグループの活動チーム分け)
⇒未就学児の子どもはその日の気分で動いてしまうので、一定時間の中で目的のものを作るクラフトは不向き。長い時間の中で流れがあっても目的がなく、自由度のある散策などが好ましい。(サ)
⇒今年度はジオラマづくりや色水遊び、七草がゆが人気があった。ジオラマづくりは環境にリンクしているものが楽しい。夏休みなどの時期に合わせることも重要。(サ)
3:サポーター登録更新のご案内
4:人事異動のお知らせ
5:みどりの遊び場の植樹に関して
落葉樹「ムクノキ(仮)」を補植予定。落葉樹は土を良くする。多摩川からの生き物の誘導にもなり得ると思われる。
⇒植樹するのであればベンチに木陰ができるように植えて欲しい。(サ)
⇒みどりの遊び場にも小学生でも遊べる砂場が欲しい。遊具の遊び場は未就学児向けの為小学生は遊びにくい。
砂場でなくても土を掘れるエリアを設けて欲しい。(サ)
以上

ジュニアサポーター2月「アズマヒキガエルの卵探し」

前回の活動から一カ月、今月は大雪やオリンピックなど様々なことがありますね。
そんな今月もジュニアサポーター定例活動(2月20日)を行いました。
今回は公園内の帰真園で「アズマヒキガエルの卵探し」です。

池に到着したら、早速卵を探しまわりました。

が、見つからず…
最近は雨が降っておらず、気温もかなり低い時期があったせいか、
どうやらまだ産卵が行われていないようです。
なので、急遽「アズマヒキガエル探し」に変更!
探す場所は、池の隅や草陰、石の隙間などなど

すると、池の隅で何かを発見!!


ウシガエルにしがみつくアズマヒキガエルを発見しました。
繁殖期になるとアズマヒキガエルオスは目の前を通ったものを
メスだと思ってしがみついてしまうんですけど…
今回のように他の生き物だったりすることもあるのです。
しがみつかれていたウシガエルはずいぶん弱っていました。
この後からカエルが見つかり始め、石の隙間にも…

こんな大きなアズマヒキガエルがいましたよ。

結果、今回の活動でこれだけのカエルが見つかりました。

最期は皆で記念撮影!

この後、アズマヒキガエルたちは逃がして、今後の産卵に期待したいです。

また、今回の活動で発見したウシガエル特定外来生物というもので、
他の生き物に大きな影響を与えてしまうのでつかまえた場合は駆除しなくてはいけません。
参加してくれたジュニアサポーターの子どもたちにとっては、
今回の活動は外来生物を知る良いきっかけにもなったと思います。

これからも活動を通して公園の生きものを子どもたちと一緒に
学んでいきたいと思います。

みどりグループ1月の活動の様子

みどりグループの1月の活動の様子をお伝えします。

【ナチュモコガーデン】
●花壇のお手入れ
水やりと花がら摘み(咲き終わった花を摘み取り、
元気な花を咲かせるために行います)を中心に行いました。
花壇や芝生エリアの中には雑草も多く、
少しずつ抜きとっています。

●コーヒー豆かす堆肥
みどりグループでは、園内のカフェからいただいたコーヒー豆かすと
落ち葉を堆肥として活用しています。
12月に仕込んだ堆肥の温度は約60℃前後を推移し、
1月の終わりには『切り返し』を行いました。
堆肥の発酵を促進させるための大切な作業です。
温度の計測をしながら、堆肥のお世話を続けています。

【こども花壇】
水やりと除草を行いました。
まいた種から出た芽と雑草の見分けが難しく、
みんなで確認しながら作業を行いました。

【いのちの森】
昨年秋に作成した樹名板を設置しました。
園路から木の名前がよく見えるようになりました!

2月はナチュモコガーデンのお世話を中心に、
子ども花壇やいのちの森の手入れなどを行います。
活動体験も受付中!
2月の活動予定をご覧の上、ご都合のよい日にお越しください。
(自由活動は初めての方も参加しやすく、オススメです♪)

こどもグループ【支援活動】「1月度プレーカーの日」実施報告

去る1月24日(水)、1月度のプレーカーの日を実施しました。
22日(月)の降雪の影響で、プレーカー車両が来られず、
二子玉川プレーカー初プレーカーなし!のプレーカー開催となりました。
限られた物品でしたが、十分楽しむことができました。


みどりの遊び場はまだまだ雪景色!雪が溶けた場所を選んで、ごはん作りです。


でも、子どもたちはへっちゃらです!
雪だるま作りや、手作りボブスレーなど雪を目一杯楽しんでいました。


大きなスコップを使ってみんなで作り上げたのは、かまくら!

 
夕方になると、雪を溶かして遊んだり、あったかおやつを作って味わっていました。
気温はおそらく氷点下(干した軍手が凍るほど!)だったと思うのですが、
寒さに負けず夕方まで外遊びを楽しんだ一日となりました。

ジュニアサポーター1月「サンクチュアリの生きもの調査+柵作り」

新しい年が始まり寒風が吹きすさぶ中、ジュニアサポーター定例会活動(1月16日)は
「サンクチュアリの生きもの調査 冬」です。
昨年4月の活動で「生きもののすみかづくり」を行っており、
今回はその場所の調査と修復(柵作り)を行いました。

大きなハンマーやスコップを担いで、小さな土木作業員たちが出発。

まずは「生きもののすみか」を掘り返して調査します。

 

掘り返し始めて数分後、早速土の中から、茶色くぶよぶよとした
握りこぶし程の大きさの「アズマヒキガエル」を発見しました。

   
只今越冬中、カエルの目はぼんやりしていましたが、
ジュニアサポーター達の目はキラキラと輝いていました。

その他にも、冬ならではの生きものの様子が観察されました。
土を掘り返し、石をどけて全身で生きものを探した結果は以下の通り。

コロコロと丸まって集団越冬しているオカダンゴムシ
慌てて動き出すワラジムシ
湿気の多い朽ち木の下にびっしり固まっているナメクジ
つやつやと黒光りしたヒゲジロハサミムシ
春に設置した朽ち木や土中で単独越冬中、存在感充分のアカシマサシガメ
その他、ヨトウガの仲間の幼虫、コガネムシの仲間の幼虫
(写真はアカシマサシガメ、ヨトウガの仲間・コガネムシの仲間の幼虫)
  

調査後、長期的に生きもののすみかを維持できるよう柵を設置しました。
ジュニアサポーターたちは、職人のように杭打ちや縄張りに集中していました。

  

これからもサンクチュアリの生きものをジュニアサポーターと一緒に
見守っていきます。

こどもグループ「七草がゆをたのしむ会」実施報告

1月5日(金)こどもグループ【サポーター自主企画】「七草がゆをたのしむ会」を実施しました。
公園サポーター・こどもグループの皆さんが「七草がゆを子どもたちに伝えたい」という
思いで始まったもので、今年4回目となる恒例イベントになりました。
曇り空、気温も10度に届かないという寒い朝でしたが、たくさんの方にお集まり頂きました。


朝早くからこどもグループの皆さんがおかゆの準備を進めて下さっていました。
安全安心グループからも強力な助っ人が!安心してかまどベンチの火起こしを
お任せできました。


小学生の子どもたちも火起こしを手伝ってくれました。
火が起きたかまどにはおかゆの鍋が乗り、出番を待っています。


参加者の代表で「七草」がどの野草か、一緒に発表してもらいました。
スズナ(カブ)以外は公園や河川敷で採取してきたものなんですよ。
※七草がゆ用の野草は市販のものを使用しています。


おかゆを調理している間に、野草観察と凧作り。素敵な凧ができました!


お待ちかねおかゆの配布タイム!大きなお鍋2つ、約60人前のおかゆを用意しました。


おかゆの後はスペシャル焼き芋!外側はこんがり、中はしっとり美味しいお芋もみんなで頂きました。


会の終了後、元気いっぱいな子どもたちは凧あげを楽しんでいました。