投稿者「ces-futakotamagawa」のアーカイブ

ハボタンのお客さん

ナチュモコガーデンでは今、
冬から春にかけて楽しむことのできる植物が植えられています。

その中の1つ、ハボタンの葉が虫食い状態になっています。
誰が食べたのか葉っぱをよく見てみると…いました! 
モンシロチョウの幼虫です!!

ハボタンはモンシロチョウの幼虫が好きなキャベツと同じ、
アブラナ科の植物です。
今回ナチュモコガーデンに植えたハボタンは、
公園サポーターみどりグループの皆さんと種から育てた無農薬のものです。
モンシロチョウの幼虫にとっては、おいしいご飯なのでしょう。

ハボタンを食べつくされてしまうと困ってしまいますが、
ナチュモコガーデンは人だけではなく生きものも楽しめる、
すごくステキな場所なんだなーと改めて感じました。

(あいあい)

【ジュニアサポーター】11月17日 定例活動『サンクチュアリ落ち葉のエコスタック準備』

12月も間近になり、二子玉川公園には冬の気配が近づいてきました。

11月17日にはジュニアサポーターの定例活動がありました。
今回は、サンクチュアリにあるエコスタックに落ち葉を追加するお手伝いをしてもらいました!

帰真園内の落葉を、箒と熊手とちりとり、そして両手を使ってかき集めます。
力仕事はジュニアサポーターにおまかせ!

 

1時間足らずで、90リットルのビニール袋2つが落ち葉でいっぱいになりました!

 

集めた落ち葉をエコスタックへ補充します。
この落ち葉がミミズやダンゴムシ、シロテンハナムグリの幼虫などのごはん
となり、やがて細かく分解されていくのです。

 

来年は、カブトムシも来てくれたらいいな~…と思ってしまう、まっつんでした。
ジュニアサポーターのみんな、今日もお疲れ様でした!

 

…

 

うわ~~!!いつの間にかひっつき虫(アレチヌスビトハギの種)が大量に!!!

(まっつん)

【受付終了】「冬の生きもの探し~材をわってみる~」参加者募集 受付開始11月30日から

※定員に達した為、受付を終了しました。

「虫採り」や「生きもの探し」と聞くと暖かい春や夏を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?もちろん間違えではありませんが、実は今の季節でも生き物を探すことができるんです!この季節ならではの「生きもの探し体験」をビジターセンターでやってみませんか?

【日 時】2020年12月6日(日) 10:00-12:00 雨天・荒天中止

 ※進行状況で終了時間が早くなる可能性があります。

【対 象】どなたでも(小学2年生までは必ず保護者同伴)

【受 付】事前受付 受付期間 11/30-12/5 17:00まで

 ※定員に達し次第受付終了

【定 員】6組 1組の最大人数は2名まで

【持ち物】汚れても良い服装(長袖、長ズボン推奨)、飲み物、軍手

【集 合】二子玉川公園ビジターセンターテラス

 ※開始10分前までにお越しください。

【問い合わせ】二子玉川公園ビジターセンター(開館時間8:30-17:00)

       TEL03-3700-2735

新型コロナウィルス感染予防対策のお願い

1)参加の際はマスク着用をお願い致します。(適宜着脱は可)

2)当日、イベント開始前にアルコールの手指消毒をお願い致します。

※消毒用アルコールはビジターセンターで用意致します。石鹸等の用意はありませんので必要な方はご自身でご用意をお願い致します。

3)イベント中は出来るだけ他の参加者の方と距離をとるようお願い致します。

鯰

ナマズという魚を見たことはありますか?名前を聞いたことはあっても実際に見たことのある人は意外に少ないのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日実施した多摩川水生生物調査でナマズを捕獲しました。

ナマズ科ナマズ属に分類され、日本産淡水魚では数少ない肉食性魚類です。獲物を捕らえるために特別な能力を備えています。

一番に目がいくのは大きな頭と口!写真でもわかる通り、前に出た下あごと大きく横に広い口で何でも飲み込んでしまいそうな顔立ちをしています。

下の写真で少し見えていますが、口の中にはザラザラとした板状の歯があります。この歯で獲物をしっかりと捕らえ飲み込みこんでしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナマズといえばヒゲも特徴!口の横と下あごに全部で4本あります。このヒゲには「味蕾(みらい)」という味を感じる器官があります。実はナマズの「味蕾」の数は人間のおよそ30倍くらいで、脊椎動物のなかでもトップクラスの数です。その味蕾をヒゲ以外に全身に備えています。

加えて生き物が発する微細な電気を感じ取ることができることが知られています。これらの能力を駆使して暗闇の中で獲物を探し捉えるのです。

今回捕獲したナマズは期間限定でビジターセンター1階のふれあい休憩室に展示しています。すこし臆病なので観察するときは静かに観てあげてくださいね。

 

(やたっち)

 

 

 

冬に探すのはやはり虫…?

11月もすでに下旬。なんだか温かい日々が続いておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日11/24は、季節らしい気温と北風、たまに降る雨など昨日までの気候とは打って変わって体感温度は低いので、皆様も体調にはお気を付けください…

 

さて今回は、いよいよ冬が迫ってきている中、冬越しが始まっている虫たちを2種類ほどご紹介いたします。

まずはこちら。

 

【オオミノガ】

ミノムシの代名詞ともいえる種類。大きなミノは葉っぱのみを用いて作られるのが特徴的。5月ごろに蛾の姿の成虫になりますが、メスはミノの中で羽化はするものの成虫は蛆虫の姿をしている。

 

実は公園にはミノムシの仲間が3種類ほどいます。園内のいろいろな場所に潜んでいるので公園に来た際はぜひ探してみてください。

 

次は人気な種類のこちら。

 

【ハラビロカマキリ】

写真ではなんだこれと思われがちですが、枝の下の塊はハラビロカマキリの卵(卵鞘※らんしょう)なのです。カマキリの仲間のほとんどは卵で越冬します。ハラビロカマキリは枝などで産卵することが多く、卵鞘の下が尖っているのが特徴です。

 

カマキリはこの時期でも多くの子どもたちが探しに公園に訪れますが、大体は卵を産んでいなくなってしまうので見つかりません。来年の夏までは卵を探して、いつ孵化するのか確認しに公園に来ていただけると楽しいかもしれません。

※観察の際は植栽の枝を折らないようにお願い致します。

 

今回は以上となります。

実は冬でも探せばたくさんの虫を見つけることができます。今日は多摩川ではナナホシテントウやナミテントウ、ヒメアカタテハなど見ることができました。今度は皆さんが自分の眼で探してみてください!

以上、冬も虫を探してウロチョロ… たいしょー でした。

(たいしょー)

みどりグループ12月の予定

みどりグループ12月の活動予定をお知らせします。

以下のURLよりご覧ください。

2020年12月

自由活動の見学・体験はいつでもできます。未経験の方も気軽にいらしてください。

心配な方は、一度ビジターセンターまでお問合せください。

二子玉川公園ビジターセンター(03-3700-2735)

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寒くなりましたね!あたたかくして活動しましょう~

安全安心グループ 10月の活動のご報告

【自由活動 毎週水・土曜日 10:00~11:00頃】

 10月は全日程の活動が出来ました。巡回・美化活動のほかに、園路まで出ていたクズの除去やフジの剪定、階段沿いの手すりのボケの剪定も行いました。見た目もすっきりし安全性も高まりました。

 また、同日に近隣の小児科病院のお散歩に同行し園内の散策を案内しながらご一緒しました。どんぐりを拾って見せたり、チョウをつかまえたり、ナチュモコガーデンのハーブの匂いを楽しみ、土に触れてみたり、五感を使ったお散歩となりました。普段とは一味違う散策を子供たちクリニックスタッフの方も共に楽しんでいただけました。サポーターの皆さんも笑顔の活動となりました。

 10月10日実施予定の『わんことのハッピータイムミニ』は雨天のため中止となりました。

【定例活動 10月24日(土)】

 活動時の振り返りを行い、実施してみて分かったことを共有し、今後に活かせるようにしました。
 かまどベンチのメンテナンスを行いました。不具合のチェックや清掃を入念に行い、使用に支障がないようにしました。その後、園内巡回を行い、利用者とのふれあいもありました。

たまがわのぼうけんしゃ

もう、見た方も多いでしょうか?

ビジターセンター1階のふれあい休憩室では9月から、

企画展として「たまがわのぼうけんしゃ」をみなさんに紹介しています。

たまがわのぼうけんしゃとは・・・ここ、二子玉川にも生息する「モクズガニ」のことです。

 

 

 

 

 

 

モクズガニの赤ちゃんは、どこで生まれるか知っていますか?

モクズガニは海で生まれ、脱皮を繰り返しながらおおきくなって、やがて多摩川をのぼってゆくのです。

食べ物や棲みかを探し、困難を乗り越えながら成長する様子は、冒険者のようだと思います。

公園のすぐ近くの多摩川で採集されたモクズガニと、モクズガニをたのしく学ぶ展示は12月初旬まで見られますのでお見逃しなく!

まだの方も、もう見た方も、ぜひ新しい発見をしに来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

*ふれあい休憩室は、感染症対策のため人数と時間を制限をして開館しています。譲りあってご利用・ご見学ください。

(でこぽん)

【安全安心グループ】「わんことのハッピータイム」参加者募集中!

人とわんこが一緒に体幹を使って運動したり、リラックスしたりする内容です。
講師のドッグトレーナー・ヨガトレーナーと楽しく体験します。
公園サポーター安全安心グループのイベントです。

※生後6か月以降のわんこ対象です。それより若いわんこの参加ご希望の場合は、同日午前中10:00~11:00に実施予定の「ハッピーわんこミニ」がおすすめです。ぜひご参加下さい。

【日 時】2020年11月14日(土)14:00~15:30 ※雨天延期28日(土)

【参加費】無料

【場 所】二子玉川公園 眺望広場(園内カフェ近く)

【対 象】生後6か月以上のわんことその飼い主 ※犬一匹に対し、飼い主さん1人以上の参加が必要です。

【定 員】10組(先着順。定員に達し次第締切)

【申込み】二子玉川公園ビジターセンター窓口か電話にて

【持ち物】

①犬の飲み水用の容器、おやつ
②動きやすい服装で。首輪にリードをつけてご参加ください。※首輪を用意できない場合はハーネス(胴輪)も可

【注意事項】

※ヒート中(発情中)のメスは参加できません。
※狂犬病予防接種(義務)を受けている必要があります。(受付時確認あり)
※犬1匹に対し飼い主さん1人以上でご参加ください。(1人で2匹以上は不可)
※万が一、犬同士でトラブルが生じた場合、当事者での話し合いにて解決いただきます。
※その他、ご心配な点などありましたら、事前にビジターセンターまでご相談ください。

【お問い合わせ先】

二子玉川公園ビジターセンター 電話03-3700-2735

【ジュニアサポーター】10月24日 定例活動『サンクチュアリのエコスタック整備&クズ除去』

またまたジュニアサポーターの活動報告です。

10月24日には、サンクチュアリのエコスタック整備とクズの除去を行いました。
前回の定例活動も含め、サンクチュアリ漬けの10月でした!

最近、利用者の立ち入りが多く、エコスタック(生き物のすみかとなるように木や石を組んで作った構造物のこと)が荒れがちなサンクチュアリでしたが、ジュニアサポーターのおかげで元通りになりました。

あっという間に終わってしまったので、夏の間に出来なかったクズの除去も手伝ってもらいました!


みんなで力を合わせて、手ごわいクズを引き抜いていきます!


約30分でこんなにたくさん取れました~!すごい!
引き抜いたクズのツタは、工作の材料に使えるように干しておきます。

今日もお疲れさまでした!

(まっつん)