投稿者「ces-futakotamagawa」のアーカイブ

紅葉、始まってます!!

連日の雨で気温がグッと下がりましたね。
寒い季節は苦手だけれども
気温が急に下がると楽しみなのが紅(黄)葉の色づき具合です。


毎年、一早く色づき始めるのがこのドウダンツツジの葉。
ちょうど紅葉のグラデーションが楽しめる時期。

ちょっとした芸術ですね!
今年は一段と綺麗だなぁ~(毎年、同じこと言ってるかも・・・。)

他にもニシキギ、ハナミズキ、カツラ、トチノキなどなど。
さまざまな紅(黄)葉が楽しめますよ。
ぜひ、帰真園にお越しください。
                                   (なべちゃん)

ジュニアサポーター10月「多摩川の生きもの調査」

すっきりしない天気が続き、雨降りの合間の活動となった10月のジュニアサポーター定例会。
今月は「秋の多摩川での生きもの調べ」です。
秋の多摩川にどんな生きものがいるか体験的に知ることを通じ、公園の周りの環境と公園との繋がりについて知るきっかけとなることを目的としています。
とはいえ一番大切にしているのは「自然の中での生きもの探しは楽しい!」ことを体感すること。

この日は多摩川の水量が普段より多い状況でしたが、スタッフが事前下見と打ち合わせをし、活動場所の安全を確認した上で実施、いつもと違う川の様子を見て知って体験する活動となりました。
イネ科の植物やソバの仲間が花や実をつける河川敷を越えて川辺に到着。


川辺の茂った草の陰ではエビの仲間や小さい魚が見つかりました。
仲間と協力して「見つける人」「捕まえる人」で役割分担しているジュニアサポーターも。
水量が多く、気温も低いという生きもの探しには良い条件ではありませんでしたが
ジュニアサポーターは生きものが居そうな環境を推理し工夫して探し、見つけて歓声を上げていました。

 

 

ジュニアサポーターは多摩川の生きもの調査を今年、6月にも行っています。
6月の調査では、ハグロトンボやウチハヤンマの終齢に近いヤゴが見つかりましたが、
今回ヤゴは採集されませんでした。
この時期これらのトンボは世代交代し、卵の状態だったり若齢のヤゴも止水の泥底や石の隙間に
いることが多いため中々見つからないことが多いようです。

その後は恒例の水切り、石投げ。

 

思いっきり投げて強肩自慢したり、たくさんの石を投げて波紋を楽しんだり。
自然にあるもので体を一杯に使っての活動でした。

次回11月は、サンクチュアリに設置する「鳥の巣箱づくり」を行う予定です。
これからもジュニアサポーターの応援をよろしくお願いします。

こどもグループ『こども外遊びデー10月』実施報告

10月11日(水)、こどもグループ『こども外遊びデー」を実施しました。
朝の濃霧もあがり、夕方まで外遊びを楽しむことが出来ました。

 
こどもグループサポーターのコマ名人が優しくコマ回しを教えてくれました。


缶ぽっくりや輪投げなど昔遊びにも挑戦!



ダンボールを使った様々な遊びもできました。手作りピタゴラスイッチは親子で協力して作りましたよ!


ビジタースタッフと一緒に虫捕り。秋の虫をたくさん見つけることができました。

みどりグループ【サポーターへお知らせ】10/28(土)の活動について

みどりグループの10月28日(土)の活動は
「秋の花壇づくりinナチュモコガーデン」です。
一般の参加者を招いて、
ナチュモコガーデンの植え替え作業を行います。

活動のお知らせは以下の通りです。

活動内容

・道具の準備・片付け
・参加者のサポート
・みどりグループの紹介
・植え替えの説明
など

活動時間

集合     9:30(ビジターセンター)
イベント開始 10:00
イベント終了 12:00
片づけ    12:00~12:20
ふりかえり  12:20~13:00

持ち物

◎通常の自由活動の際の持ち物
◎昼食(イベント終了後にお時間のある方は、
お昼ご飯を食べながらふりかえりを行います。)

そのほか、なにかわからないことがありましたら
ビジターセンター(03-3700-2735)までお問い合わせください。

みどりグループ10月定例会議報告

10月の定例会議では以下のことを話し合いました。

1.次回全体会の代表者選出、自由活動の報告

2.最近の共有事項
・ナチュモコガーデン秋の植え替え打ち合わせ
・こども花壇の作業報告
・いのちの森の将来的な管理について
・クリスマスリースづくりについて
・堆肥場の作業報告
・活動紹介の看板について
・11月のスケジュールについて

以上です。
(詳細な議事録は、ビジターセンターでご覧いただけます。)

【再掲】こどもグループ企画『こども外遊びデー』10月11日(水)≪終了しました≫

日時

平成29年10月11日(水)14:00~16:00 ※準備・片付け含む

内容

公園で外遊びを楽しもう!どんな遊びをするかは参加する人で考えます。お楽しみに♪
◆前回の実施報告はこちら

場所

みどりの遊び場周辺

定員

なし、出入り自由

対象

どなたでも ※未就学児は保護者の方同伴

申込み

当日受付

雨天

中止

持ち物

汚れても良い服装、帽子、飲み物等

その他

【お願い】
1:準備と片付けは遊ぶ人みんなでします。
2:(大人の方へ)「自分の責任で自由に遊ぶ」が基本的な考え方です。
         ご理解の上ご参加をお願い致します。
  (子どものみんなへ)「自分の身は自分で守って、楽しくあそびましょう」

みどりグループ9月の活動の様子

みどりグループの9月の活動の様子をお伝えします。

【ナチュモコガーデン】【こども花壇】
秋からの花壇づくりのため、夏のお花を抜き取るなどの準備を進めています。
土が硬くなっていたので、耕し、コーヒー豆かす堆肥をたっぷり混ぜ込みました。
定例会では「どんな花を植えるのか」「どんなレイアウトにするか」などの話し合いを行い、
来園者に楽しんでもらえるような花壇を目指しています。

ナチュモコガーデンには雑草がかなり多く、少しずつ除草作業も行いました。
大変な作業でしたが、きれいになったエリアを見ると達成感がありました。
また、園内カフェのコーヒー豆かすを使用した堆肥を10月に仕込むため、
堆肥場をきれいに整備しなおしています。

【いのちの森】
9月9日にいのちの森(区民などが集まり、2012年に植樹した森)の
未来を考えるイベント『いのちの森を知る・感じる・考える』を開催しました。
植樹当時の様子や活動紹介のほか、特別講師の先生からは他の植樹地の事例も交えながら、
森の効果などについてお話をいただきました。
参加者からは『世代が変わりながらも活動が続いていることを素晴らしく思った。』
『「ほんものの森」になりつつあり感激。手入れが良くなされていて素晴らしい。』
『生き物が増えてきていると聞き嬉しくなった。』などの感想をいただきました。
みどりグループではこれらの感想もふまえて、
いのちの森のこれからの管理や利活用について考えていきます。

また、9月23日には『みんなではぐくむいのちの森』として、
木に巻き付いたツルを取り除いたり、樹名板を作ったり、
約15名(一般参加の方、サポーター)で、いのちの森のお手入れを行いました。

10月はナチュモコガーデンの
秋の花壇づくりに向けた作業を中心に行う予定です。
活動体験も受付中!
10月の活動予定をご覧の上、ご都合のよい日にお越しください♪
(自由活動は初めての方も参加しやすく、オススメです)

「秋の夜長~日本庭園 帰真園 夜の特別開園」本日実施します≪終了しました≫

本日実施予定の上記イベントにつきまして、
雨天ではありますが、現時点では小雨のため、
実施致します。
※事前受付のイベントです。
受付はすでに終了しております。

事前申し込みをされた方は、指定時間の10分前にビジターセンターへご集合ください。

ぜひ暖かい恰好でお越しください。

虫の色も秋の空

もう秋も深まり、転々と天気が変わる空模様。
移り変わりの激しいさまを「女(男)心と秋の空」というそうですね。
そんな安定しない日々の中、面白いものを見つけたので紹介します。
…勿論虫です。

この時期に見られる大きめのチョウ

【ツマグロヒョウモンチョウ】
温暖化の影響で北上したと言われています。
夕日のように赤いのですぐに目に入りますが、羽先の模様が私は綺麗だと思いますね。

さて、この時期は園内で虫取りをする子どもを多く見かけますが、
きっと狙いはこの虫でしょう。

【トノサマバッタ】
この時期に多く見かけるバッタで、飛ぶと30m以上も飛ぶそうです。
実はバッタの仲間の一部は緑や茶色と成長の過程で色に差が生まれるのですが、
今回はこんなのを見つけました。

なんと黒いんです。
たまにピンク色のバッタがいるのはうわさに聞くし、黒っぽいのもたまには見かけましたが、
こんな黒いのは初めて…多分。
これでもまだ幼虫、あと1回脱皮すれば成虫になるかな。
現在1階にて飼育中です。
どんな成虫になるのかはお楽しみに…

以上、今回も虫の話ばかり提供するのは たいしょー でした。

たいしょー

どこに来た?

秋が来た、秋が来た!…どこに来た?

私は、木々についた実を発見すると
ああ~、秋だなぁと感じます。
枝の先、葉っぱの中にコロンとした実が見え隠れ。
公園内ではいろいろな木の実が、ほのかに色づいてきています。

みなさんの秋は、どこに来ていますか?

(写真:左上からモッコク、ハナミズキ、コナラ、シャリンバイ)

でこぽん