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【再掲】こどもグループ主催 自然体験プログラム拡大版『多摩川の生き物さがし』 5月27日(日)≪終了しました≫

日時

平成30年5月27日(日)14:00~15:00

内容

多摩川の生きものを探しに行きましょう!
どんなことができるかは当日までのお楽しみ。
◆前回の実施報告はこちら

集合場所

1階ふれあい休憩室前

定員

10組程度

対象

満5歳以上からどなたでも(小学2年生までは保護者同伴)

申込み

当日受付 13:50~14:00

雨天

雨天または川の増水時は、屋内にて「多摩川の生きもの観察」
プログラムを実施いたします。

持ち物

汚れても良い服装(長袖・長ズボン推奨)、暑さ対策

その他

イベント内で採取した生きものの持ち帰りはできません。
予めご了承下さい。

お問い合わせ先

二子玉川公園ビジターセンター 電話03-3700-2735

こどもグループ【定例活動】5月定例会実施報告

■日 時: 2018年5月1日(火) 12:00-13:00

■参加者:【敬称略】
こどもグループ・サポーター:1名
二子玉川公園ビジターセンター:青山、矢田

■場 所:二子玉川公園 ふれあい休憩室

■目 的:こどもグループ内の情報共有、意思決定

■協議内容
1.4月サポーター全体会議の議事録配布・共有:紙面配布

2.4月の活動振り返り  プロジェクター使用
・4/7(土)自然体験プログラム拡大版:多摩川たんけん【自然あそび】14:00~15:00 多摩川
・4/11(月)プレーカーの日【支援活動】  10:00~17:.00 みどりの遊び場

3.今後の活動内容確認
【5月】
・5/9(水)プレーカーの日【支援活動】 10:00~17:.00  みどりの遊び場
暑くなり始めたので水遊び道具用意 ビニールシートのプール等

・5/19(土)サポーター対象企画「多摩川プログラム検討会」14:00~16:00 多摩川
サポーター:弟や妹など下の子どもは参加できるのか
年齢制限を緩く設定しているので兄弟で参加可能。ただし飽きてくる可能性もあるので、
年齢に合わせて、内容は調整予定。なお、現在申し込みは少ない。

・5/27(日)「自然体験プログラム拡大版:多摩川の生き物さがし」14:00~15:00 多摩川
1階ふれあい休憩室のプログラムを発展拡大。
多摩川や公園の自然への誘導や発見がコンセプト。実施時間を1時間とし誰でも参加しやすい。
なお確実な安全管理を行うため、水辺系プログラムは現在内容検討を行っている。
多摩川でのイベントは年齢・人数制限を必ず設定。兄弟が対象年齢以下の場合は
プログラムへの参加はできないが、同行は可能とする
→採れた生き物を観察する等今回は雨プログラムをしっかり用意
→「川の生き物観察」 ふれあい休憩室
川に行かなくても生き物を観察できるように生体や標本等を用意する予定。

4.6月以降の活動内容案
①内容の確認・変更  ②日程の決定
【6月】
・色水遊び【サポーター自主企画】 ⇒ 日程6日or13日
日程:6日に決定 実施時間:13:30~15:30予定 雨天でも実施
場所:ふれあい休憩室前
水鉄砲等の水遊びも併せて実施。
物品:食紅、傘袋 その他(水鉄砲) VCが用意

・標本教室
対象年齢(予定):小学生対象(未就学は親子同伴)
標本の作り方と虫の体の構造を知ってもらう。虫や物品、資料等はVCで用意し提供。
夏休み前に実施し、夏休みの自由研究等に活かしてもらう。

■実施日について→平日と土曜実施のどちらが良いか
サポーター:自分で制作可能な中高学年が参加しやすい方が良いので、土曜日実施が良いのでは。
ただ土曜日だと参加希望者が多すぎる可能性も
日程:土曜日(第2土曜除く)
→7月の日程を夏休み初期の平日に設定。ただし水遊び2DAYSとの調整が必要

・プレーカーの日 ⇒ 6月17日(日)
ランチメニュー:カレー(予定)→ファミリーデイのため父親の参加が多い
5月のプレーカーの日に相談・最終確定

【7月】
・水遊び2DAYS ⇒19日、20日(予)⇒23日、24日変更
昨年は終業式と翌日の2日間。
サポーター:20日が小学校の終業式。乳幼児を対象にするのであれば19日、20日で良いのでは。
対象: 19日:乳幼児 20日:小学生

・プレーカーの日 ⇒ 7月11日(水)

・需要があれば第2次標本教室 ⇒日程;プレーカーの翌週
【8月】
・水遊び2DAYS ⇒月末を想定
サポーター:例年お盆の翌週だったが、昨年は月初めに実施

・多摩川ジオラマづくり ⇒
昨年は大盛況だったが、今年は別の内容または別のものを作製する予定。
理由
①同じものだと飽きる可能性がある
②持ち帰りが大変→水は入れずに植木鉢にして川原の植物を育てられるようにする等

サポーター:
同じものでも多摩川の環境を学ぶ意味では良いのでは。
子どもは同じものでも作る。
一層本物のジオラマ風にしてみては。昨年は生け花風だったので実際に河原を俯瞰
するようなジオラマをつくりたい。
石の標本を作製するのも面白い→川の上流から下流までの石の大きさの変化を知る

ジオラマを作製するとすればサイズはA5サイズを想定

○今年度の予定案
【夏】
・出張ビジターセンター:サンクチュアリにテントを設営し虫捕り等の貸し出し、解説を行う。

【秋】
・夜の公園探検
夜の虫の様子を観察するためには必要だが、時期的に虫の観察が厳しい可能性がある。
この時期夜は利用者によって園内が荒れがちになるため検討が必要。
サポーター:月見会でも良いのでは。ただ月見のみでは物足りない。
夜間屋外イベントは雨天中止→ふれあい休憩室が使用できないため雨プログラムは不可能

コオロギ観察会等、サポーターの希望も考慮し今後内容を検討

・安全安心G合同企画
日程:11月の土曜日または日曜日
台風の後を多摩川の宝探し:台風と川の怖さを知る/流されてきたゴミ回収。
受入れ人数を多めに設定予定。
こども・安全安心・ジュニアグループ合同実施となる予定。
5.今月の全体会「分科会」内容
今年度のイベントでまだ未定の期間(秋冬)にどんなイベントをやってみたいかなどの案だし等。

6.次回定例会の日時
6月5日(火)12:00~13:00を予定
以上

いのちのつながり

木々の緑が濃くなってきた5月。
爽やかな風が吹き抜ける帰真園を歩いていると、大きなトンボに出会いました。

▲クロスジギンヤンマ(メス)の産卵     ▲ギンヤンマの産卵(参考) 8月

子どもたちの憧れ「ギンヤンマ」の仲間、「クロスジギンヤンマ」でした。
ギンヤンマはオスとメスがつながって産卵を行いますが、クロスジギンヤンマは
メスのみで産卵を行います。また、クロスジギンヤンマの方が産卵の時期が早く、
体に黒い筋があることで見分けられます。

また一つ“いのちのつながり”をみつけました。

写真撮影場所:帰真園(やぎしぃ)

【みどりグループ】5月定例会報告

5月の定例会議では以下のことを話し合いました。

1. 公開活動『初夏の花壇づくりinナチュモコガーデン』のふりかえり
2. 事務連絡(今後のスケジュール/ナチュモコガーデン看板/植栽調査)

以上です。
(詳細についてお知りになりたい方は、みどりグループスタッフまで
お声がけください。)

▼同じ日に行った、公開活動『初夏の花壇づくりinナチュモコガーデン』の様子です。

ジュニアサポーター5月「サンクチュアリの植樹準備」

5月となっていよいよ夏の暑さが感じられるこの時期、
来月の活動で予定している植樹の準備作業を行いました。

今回はカンカン照りの28℃…なかなかの天気の中、
1人のジュニアサポーターに加え、3人のみどりグループサポーターがお手伝いに来てくださいました!

場所は公園中央に位置する普段は入る事の出来ないサンクチュアリ。
昨年は虫取りイベントなどで活用し、色々な虫を見つけることができました。
そして新たな虫を呼び込むべく植樹を行うことになり、今回の活動に至ります。

まずはサンクチュアリに植樹する場所を決め、そこに生える野草を根こそぎ抜いていきます。

想像以上に根がしっかりはっている為、男手あっても一苦労…

しかし、野草を抜いていくと発見が!
  
多くの実生が野草に隠れていました。
特にクヌギが多かったです。将来的に虫の集まる木に育ってほしいものです。

全ての実生は間違って抜いたりしてしまわない様に枝を差して目印にしました。

自然に生えたものに加え、来月はいよいよ植樹となります。
来月の報告にもご期待ください。

まだ虫も騒ぎたて

すでに梅雨を迎えたかのような大雨や猛暑の日々、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

気候が乱れても5月は多くの虫が活発になります。
なかにはこんな風に一休みしている虫もいますが…

【左:ナナホシテントウ(いのちの森)】【右:ナミテントウ(サンクチュアリ)】
花に頭を突っ込んでいたり、木陰でジッとしていたりすることもあるのですね。

そして今回は5/17見られたちょっと変わった虫を紹介いたします。
まずはこのバッタ

【ヒナバッタ(いのちの森)】
実はオスは鳴けちゃうんです。この時期に草原で鳴き声が聞こえたらこの虫かも…

次はカメムシ

【キマダラカメムシ(いのちの森)】
北上してきたカメムシで、数年前に園内で発見。今では通年して大量に確認できる大型カメムシ。
臭い?…もちろんあります!

最後はハチ

【クワガタハバチ亜科の一種(いのちの森)】
園内で初めて発見!触角が二股になっていて面白い。1cm程度ですが、この仲間の幼虫は害虫扱いされるほど木の葉をよく食べるとか…

今回はなかなかの発見ができたなぁと思います。
こんな身近に新たな発見があるとワクワクしますね。
暑くて大変ではありますが、たまにはそんな公園に足を運んでみてはいかがでしょうか?

以上、今年も虫を眺めて満足する たいしょー でした。

たいしょー

こどもグループ【支援活動】『プレーカーの日(5月)』実施報告

こんにちは

前回に引き続き5月のプレーカーも午前中から強風と雨が降るなかのスタートでした。

今回のランチは「これが本当の春のパンまつり」

春の嵐?が吹き荒れるなかみんな思い思いの具を乗せたり

挟んだり…

こんなステキなサンドウィッチができましたよ!

午後は雨もあがり本格的に遊びモードに突入!

こんな作品を作ってみたり…

水あめを作ってみたり…

そして、本日のメインイベントは即席ステージでのライブパフォーマンス!

大人も子どもも一緒になって大はしゃぎの1日でした。

次回のプレーカーは6月17日(日)に開催予定です。皆さんも二子玉川公園に遊びに来て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

【再掲】旧清水邸書院 呈茶「たまがわ茶屋 春」【5/13】≪終了しました≫

この日は旧清水邸書院が茶屋に。
抹茶を飲みながら、春の日本庭園を感じる・・・。
ゆったりとした日曜を過ごしませんか?

日時

平成30年 ①4月22日(日)
②5月13日(日)
11時45分~16時00分

場所

旧清水邸書院(日本庭園「帰真園」内)

旧清水邸書院について:
明治~昭和初期、岡本・瀬田・野毛あたりの国分寺崖線沿いは政財界の人々の別邸が多く建てられた地域で清水家もその一角にありました。
旧清水邸書院は、明治末頃の建築と伝わるもので、大正8年(1919)に離れとして屋敷内に移築されました。
屋敷は昭和27年(1952)、玉川病院(財団法人・日産厚生会)の所有となり、離れは職員の茶道の稽古場として利用されていたという歴史があります。

対象

どなたでも

メニュー

抹茶(お菓子つき)300円

※売切次第、販売は終了となります。ご了承ください。
※書院内の見学のみも可能です(無料)

雨天

書院内の縁側にてお抹茶とお菓子をお楽しみいただけます。

主催

世田谷区教育委員会

協力

東京農業大学農友会 茶道部

問合せ

二子玉川公園ビジターセンター
電話 03-3700-2735 FAX 03-6805-7591
8時30分~17時00分まで

English

Tamagawa Chaya : serving matcha green tea

①April 22 Sun. 11:45-16:00
②May 13 Sun. 11:45-16:00
Venue: Kyu Shimizu-tei Shoin at Futakotamagawa park

Price:¥300(Matcha green tea and Japanese sweets)
Limited Supply

ふみふみ、くんくん、良い香り

梅雨のような天気が続いていますね。
帰真園(日本庭園)を散歩していると、足元に小さな花々が・・・

優しく踏むと立ちのぼる、清々しい香り。タイムの仲間、「イブキジャコウソウ」が
帰真園内の各所に植栽されています。比較的強い植物のため、時雨亭(東屋)側の階段など
踏まれることで香りを楽しんで頂けるようになっています。

目だけではなく、どうぞ“ふみふみ”して帰真園を楽しんで下さいね。

写真撮影場所:帰真園(やぎしぃ)