公園サポーター」カテゴリーアーカイブ

安全安心グループ 7月の活動のご報告

【自由活動 毎週水・土曜日 10:00~11:00頃】

 7月も引き続き雨の降る日が多かったのですが、強風・強雨注意報の発令された日以外は園内巡回、ごみ拾いなどの活動を実施することができました。
引き続き感染拡大防止対策・熱中症予防対策の上で実施しています。気温・湿度が高く熱中症リスクが上がってきたため、ソーシャルディスタンスが取れているときは適宜マスクを外すなどの対応をしています。

※花火ゴミや缶・ビン・ペットボトルのゴミが増えています。公園内のゴミはお持ち帰りをお願いします。※

7月11日に『わんことのハッピータイムミニ』が4か月ぶりに実施できました。参加者同士だけでなく、通りがかった公園利用者との交流も見られ、通常の活動内容での実施でしたが、久しぶりの再開に楽しみにしていた方も多く終始なごやかな雰囲気でした。

【定例活動 7月25日(土)10:00~12:00】

 車椅子やバギー利用の方と共に公園を楽しめる情報を載せた「ふらっとMAP」作成を予定しており、計画を共有しました。その後、実際に園内を回りながら、利用のポイントや楽しめる場所を探し、図面に落としました。車椅子の方と一緒に園内利用をした経験のあるサポーターさんから実際の様子などを聞き取りしながら、実用性とお楽しみを兼ねた情報が集まりました。良いものを作れるようにサポーターさんたちと今後も相談、検討を重ねていきます

【ジュニアサポーター】7月21日 定例活動『サンクチュアリの生きもの調査』

こんにちは、まっつーです。

少し前になりますが、7月21日の火曜日にジュニアサポーターの定例活動がありました。
この日は予定を変更し、サンクチュアリの生きもの調査を行いました。

この時期、園内ではアシナガバチやスズメバチが活発に活動しています。
ハチが好むような、草丈の長い植物が茂るところには入らないように注意しつつ、いよいよ
活動開始です。

網を手に虫を捕るジュニアサポーター達!
中には素手でバッタを捕まえる上級者も・・・

 

日差しが強くなってきたところで調査終了!
捕まえられた生きものは、以下の通りです。

・ショウリョウバッタ
・オンブバッタ
・エンマコオロギ
・アオメアブ
・ホシササキリ
・クルマバッタモドキ
・イトトンボの仲間
・ヒシバッタの仲間

バッタの仲間が多くなってきましたね!
日に日に真夏に近づいていくのを感じる一日でした。
(まっつー)

【ジュニアサポーター】7月19日 自由活動報告『池の草取り&フジの剪定お手伝い』

こんにちは、まっつーです。

ようやく夏らしい陽気になってきましたね!
19日の日曜日には、3人のメンバーが自由活動に来てくれました。
今回は、帰真園内の池の草取りと、旧清水邸裏にあるフジの剪定を手伝ってくれましたよ!


伸び放題だったフジの蔓(つる)もキレイになりましたね!

今日も大活躍のジュニアサポーターでした。

【みどりグループ】7月定例会議報告

今年度最初の定例会議を行いました。
7月は以下のことを話し合いました。


1.今年度活動方針の確認
2.今後のスケジュールについて

                          以上です。
(詳細についてお知りになりたい方は、みどりグループスタッフまでお声がけください。)

【ジュニアサポーター】6月16日・27日 サンクチュアリの道づくり 活動報告

4月から二子玉川公園ビジターセンターに入りました、新スタッフのまっつーです。

今年度最初の定例活動となった6月のジュニアサポーター活動では、2週に分けてサンクチュアリの道づくりを行いました。


新メンバーも加わって、サンクチュアリへいざ出発!

ちび森周辺に生えている草を、剪定ばさみを使って除草します。
伸びに伸びたセイタカアワダチソウやクズの蔓(つる)を、エネルギッシュに伐採しながら道を作るジュニアサポーターの雄姿!頼もしいですね。


 
みんなが頑張ってくれたおかげで、草が伸び放題だったサンクチュアリもスッキリしました!

刈った草は、エコスタックに積んで腐葉土にします。
エコスタックとは、刈り取った草や枝を積み上げて作る生き物のすみかの事で、
サンクチュアリで作った腐葉土は、昆虫や小さな生き物達の大切な隠れ家になっているんです。

 
クズの蔓は、冬のリースづくりの材料にできそう?

初夏の暑さの中、元気いっぱいのジュニアサポーターでした!

(まっつー)

 

安全安心グループ 6月の活動のご報告

安全安心グループの6月の活動を紹介します。


【自由活動 毎週水・土曜日 10:00~11:00頃】

6月は雨の降る日もある中、全ての活動日で活動を行うことができました。

久し振りの活動再開でしたが、新型コロナウィルス感染拡大対策や熱中症対策も行った上で、ごみ拾いなどの美化活動や来園者への声かけの他、かまどベンチのボルト緩みの発見など今までと変わらず、細やかな視点で行われました。

【定例活動 1月25日(土)10:00~12:00】

新型コロナウィルス感染症対策のため、しばらく活動できない期間があったため、改めて令和2年度年間計画を再検討するための話し合いをしました。

その後園内見回りを行いました。季節の見どころを確認しながら美化清掃と声けを行いました。

今後も皆さんが安全安心に利用できる公園となるよう活動を地道に続けていきます!

【みどりグループ】6月はこんな活動をしました

二子玉川公園の「みどり」に関わる活動をしているみどりグループ。
6月の活動の様子をお伝えします。


新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を考慮し、6月中は活動時間を1時間に短縮するとともに、参加人数を5人に限定して活動を行いました。


《こども花壇》
春に咲き終わったスイートピーやヤグルマギクなどの刈り取りを行い、夏の花壇づくりとしてアスターやニチニチソウの苗を植えました。この苗は、3月の自由活動で種から育てたものです。刈り取った花からは種を収穫し、秋の種まきに向けて乾燥させています。
その他、除草や水やり、咲き終わったラベンダーの刈り取り作業などを行いました。
今は咲いている花が少ないのですが、
ヒマワリやオシロイバナのつぼみがつき始めたので、もうすぐ賑やかになりそうです。

 

 

《ナチュモコガーデン》
毎年5月に公開活動として行っていた花の植え替えが中止となり、今年はスタッフとサポーターのみでの作業となりました。
数回に分けて少しずつ作業を行い、花の種類や色合いも作業を行うごとに増えていきました。

 

 

 

 

《いのちの森》
2か月ぶりの活動ということもあり、現在のいのちの森の様子を確認することをメインに行いました。ヤマモモの実やタブノキの実、ハグロトンボやムラサキシジミなど、いろいろな生き物の様子が見られました。特にタブノキの実は、植樹以降初めて見ることができたもので、盛り上がりました。

 

 


※7月からの活動は、引き続き時間を短縮して行います。
また参加人数は制限せず、作業場所を分けることで密接・密集状態を避けて行います。